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★発表★【カカオ豆から手作りチョコレート・キット】

ゴールデンウィークも終わり、今日からまた学校・仕事再開ですね。

お蔭様でDari K2号店となるルマカカオ店もオープンして1週間が経ち、
多くの方(特に常連さん!)にご来店いただきました。
ありがとうございます!

さて、まだブログでは紹介しておりませんでしたが、実は密かに
花開いたプロジェクトがあります。去年の春から種まきをして
(構想を練って)、色々試行錯誤しながら作り上げたもの。

Dari Kらしい商品、そしてそれが社会に貢献するもの、
そんな想いで作られたもの。

それは
「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」です。

キット内容small2


カカオ豆の焙煎からチョコレート作りまで手がけるDari Kでは、
これまでチョコレート好きな方やカカオマニアを中心に
多くの支持をいただいてまいりました。

カカオ豆から一貫して作る、ということを知った教育機関や
青少年団体あるいはチョコレート大好きな個人のお客様から、次第に
「こどもにチョコレートを原料カカオから作る過程を見せたい!」
「自分でもカカオ豆からチョコを作りたい!」との要望を
受けるようになりました。

これまで出来る限り講師としてその都度要望に応じて参りましたが、
「油脂を加えず、純粋にカカオと砂糖だけで作る本当のチョコレートの
味をもっと知ってもらいたい」「身近なお菓子であるチョコレートを題材に、
世界の地理や歴史などを学ぶきっかけを与えたい」との想いが
日に日に強くなりました。

そして今、約1年に及ぶ構想と製作期間を経て、
「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」が完成したのです!


★キットの構成

【パッケージ】
パッケージは外箱(スリーブ式)と内箱から成っており、チョコレートを包んだアルミホイルから板チョコが顔を出しているデザインになっております。

【モールド(シリコンの型)】
シリコン型のオリジナル・モールドはDari Kのロゴ入りチョコレートやカカオの実をかたどったチョコレートができるようになっています。食品・添加物等の規格基準を満たすものとして、外部機関より安全性の認証も受けております。

【ブックレット】
 38ページに及ぶブックレットは下記の4章に分かれています。
チョコレートの作り方だけでなく、チョコレートの原料であるカカオの生態や歴史、またカカオがチョコレートになるまでの過程を写真を多用しながら説明しております。

ブックレット見本ページ

第1章:チョコレートの原料とは?
第2章:カカオ豆からチョコレートを作ろう!
第3章:チョコレートに関するクイズ
第4章:Dari Kの取り組み

【生カカオ豆】
チョコレートの原料である生カカオ豆が80グラム入っております。

【保護者・教師向けリーフレット】
使用する上での注意点や認証規格について記述しています。


★本キットのねらいと特徴
本キットはチョコレート作りの体験に留まらず、身近なお菓子である
チョコレートの原料であるカカオにまつわる「学び」を提供することにあります。

それゆえ、小学低学年の児童も読めるように、ブックレットには
ルビをふり、平易な文章で記述しております。また、ブックレットは
38ページに及び、読み物としても楽しんでいただけるような
章立ての構成をとっております。

もちろん、チョコレート好きのオトナにとっても、大変読み応えのある内容です!

他では出来ないこの経験。

さあ、あなたもご自分の手でカカオ豆から本当のチョコレートを作ってみませんか??

価格は2,100円(税込)。お子さんへの誕生日プレゼントやごほうびに
最適だと思います!

Dari K本店(三条会商店街内)、ルマ・カカオ店、インターネットの
お取り寄せ(こちらでお買い求めいただけます!
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OBIK(オビック)登場!

京都は暖かくなったり寒くなったり、よう分からん気候ですが
昨年に比較すると随分暖かい陽気で、陽射しが気持ちいいです。

さて、何度かブログでは触れていますが、今Dari Kでは
色々なプロジェクトが動き出しています。

昨年もカカオ酒のプロジェクトや、今完成間近のプロジェクトを
進めていましたが、今年はその何倍ものプロジェクトが既に
進行しています!

その背景にあるのは、実はDari K、今年の初頭から新たな
ショコラティエが加わったことも大きな原動力のひとつ。

そのショコラティエはまだ若いのに、これまでいくつかの
会社でチョコレート部門を任されたり、かの有名なフランスの
ショコラトリーの日本のある支店でもケーキ部門を統率していた
すごい子なんです。

そんな子が昨年Dari Kに入りたいと連絡をくれた時、
私は嬉しさと同時に、Dari Kは単にテクニックを追う職場でもないし、
ブランドとして確立しているわけでもない。

設備もまだまだ揃っていないし、そもそも単にチョコを
作って売って、それでおしまいの会社じゃないので
その子の期待や能力とマッチするか不安でもありました。

でも、チョコが大好きで大好きで仕方なく、
既存の枠にとらわれずに、原料カカオからもっともっと
何か新しいことを生み出せる気がするし、とにかく
チャレンジさせて欲しい、と謙虚でありながら
アンビシャスな一面を見せてくれて、その熱意に
僕もかけてみたいと急遽採用を決めました。

今年のバレンタインやホワイトデーでもその知識と経験を
いかんなく発揮してくれましたが、本番はこれからなので
今後に期待です!

さて、今日は久々にチョコレート以外での新作発表です!
ショコラティエの層が厚くなるにしたがい、今後は
チョコだけでなく「カカオ」を生かした作品(「商品」ではなく
「作品」ですよ!)を開発していますが、今回は
その第一弾!

その名もOBIK(オビック)です。
OBIKはインドネシア語かと思えばそうではなく、
実は英語とインドネシア語の単語をつなぎ合わせた造語(略語)です。

元の単語は「One Bite Kue」
One biteは英語で、oneが「1」、biteが「かむ」「かじる」なので
one biteで「一口の」という意味になります。

Kueはクエ・カカオでおなじみのインドネシア語で
「(クッキーやケーキなどの)お菓子」という意味です。

だから、One Bite Kueで「一口のお菓子」という意味。


OBIK Cashewsmall

↑こちらがOBIKのカシューナッツ。


OBIK almondsmall

↑こちらはOBIKのアーモンド。


「フロランタン」というお菓子をご存知の方もいらっしゃるかと
思いますが、そのフロランタンに近く、ただキャラメル生地は
定番のアーモンドスライスのみならず、なんとカカオニブを
ふんだんにまぶしてあるので、その食感とほろ苦さが
たまらない!

そしてトップには、キャラメリゼしたカシューナッツ(もちろん
世界最大のサイズのもの)やアーモンドを載せています。

Dari Kのチョコ・トリュフは、他のチョコ・トリュフと
ひと味・ふた味違うのは皆さんもうご存知だと思いますが、
このOBIKもこれまで食べたことのあるお菓子と
似ているようでちょっと違う、洗練されているのに
素朴な、というか、素朴なのに洗練されている、
そんな感じのお菓子です。

おすすめはその可愛い一口サイズのOBIKをよーく見て、
香りを楽しんで、そして一気に口に入れる!!
だってOne Bite Kueだから!
そして口の中でナッツの共演を楽しむ。
Enjoy the harmony of various nuts in your mouth!!
That's it. Simply enjoy the taste!!

もうこれだけです。
これを至福と言うのです。

是非、お試しください!

現在、Dari K本店とJR大阪三越伊勢丹で販売しております!
(売り切れてたらごめんなさい> <)

お待ちしております!!


P.S.
最近お問い合わせが非常に多いガトーショコラやクエカカオの
お取り寄せを再開しましたので、少しずつではありますが
見つけたら是非ご利用くださいませ。




純米カカオ酒「神香」①

今日は先日発売開始になった純米カカオ酒「神香(かかお)」
について、その誕生秘話などを交え、書いていきたいと思います。

DSCN0003.jpg

私が日本酒好きなのは、このブログでも何回か書いたと思いますが
「日本酒」の肴にはやっぱり刺身や焼き魚だと個人的には
思うんです。

チョコ&ウィスキーやチョコ&赤ワインは好きな組み合わせです。
ただ日本酒とチョコはどっちも大好きなのですが、
チョコを肴に日本酒を飲むのはなんかパッとしないというか。

かといって日本酒をチョコレートに入れるというのは
ありきたりで、しかも共に香りがいいものなので
やっぱりどちらかが犠牲になってしまうので
これまでチョコと日本酒はそれぞれ自分の中で
大好きなものとしてしまっておいていました。

しかし、チョコを作るときに、例えばかつて大人気だった
期間限定フレーバーのミント味を出したときに、
フレッシュなミントを生クリームにアンフュゼ(香りを移す)
していたときにふと思ったんです。

これまでチョコを作るのに、材料の香を移してきたけど、
逆にカカオの香を別のものに移したらどうだろう・・・と。

思い立ったら即行動。ということで、すぐに酒屋さんに行き、
ホワイトラムやワイン、日本酒などを買ってきて
早速試してみたんです。

するとどうでしょう。
色々なことが分かりました。

続きはまた今度!

ちなみに下記は「神香」の詳細です。
画像はクリックすると大きく表示できます。
プレスリリースや新聞記事もつけたので、
是非ご覧ください!!



純米カカオ酒「神香(かかお)」:
カカオの実をかたどったオリジナルガラス瓶・木箱入 
内容量360ml
アルコール度:18%

カカオの学名はテオブロマ・カカオ。
ギリシャ語で「神様の食べ物」を意味します。
一方、日本酒は昔からお祭りなどの神事で供えられるもので、
いわば「神様の飲み物」。そんなカカオと日本酒が京都の地で出会いました。

カカオ豆はDari Kがインドネシアの農家から調達。
自家焙煎してチョコレートを作るDari Kだからこそ
引き出すことの出来る優美なアロマと力強いフレーバー。

米は丹後で生まれた酒造好適米「祝(いわい)」。
天橋立を望む大江山麓(与謝娘酒造)と金剛童子山(竹野酒造)から
湧き出る良質な伏流水を仕込み水に、軟質で水分調整が
難しい祝米も、杜氏の経験と技量によって、ふくらみのある
爽やかな甘みへ。

自家焙煎カカオの香ばしくフルーティーな香りと、
純米酒が醸すふくよかな口当たり。既存の枠にとらわれず、
純粋に美味しいものを追求する京都のショコラティエと
杜氏が作り上げた「神香」は、十分に冷やして極上の香りを
お楽しみください。

【甘口と無糖について】
「神香」は甘口と無糖の2タイプあります。

甘口は普段日本酒やお酒をあまり飲まれない方や
女性の方でも飲みやく仕上げております。
そのままでしたらデザートワインのように
食後にお召し上がりになられてもよし。
また甘くないチョコと合わせて飲むのも
美味しいです。

一方で、無糖はカカオと日本酒それぞれが持つ甘みを
そのまま楽しんでいただけるようなつくりになっているので
日本酒やお酒そのものが好きな方に特におすすめ。
お料理と一緒に(和食だけでなく、フレンチやイタリアンにも
合いますよ)お召し上がりいただける他、
甘めのデザートと一緒に召し上がっていただくのも
おすすめです。

今日からインターネットでも販売できるように致しました。
*20歳未満の方はご注文いただけませんのでお気をつけくださいませ!






プレスリリース①


プレスリリース②


京都新聞記事

クリスマス限定フレーバー出ました

クリスマス目前ですね。

昨年もこの時期にクリスマス限定のフレーバー
「フランボワーズ」を出しましたが、今年も
クリスマス限定フレーバーの「メラ」が登場です。

「メラ」とはインドネシア語で赤色の意味。
去年と同じフランボワーズを使いながらも、
今年はその風貌も中身も大きな変化を遂げています。

メラ

みずみずしいフランボワーズは、まずオレンジのリキュール
コアントロー(そう、ホワイトキュラソーです!)で
熱を加え、水分を飛ばしてからガナッシュに練りこんでおります。

コーティングにもフランボワーズのフリーズドライを
使うという、味も色もメラっぷりです。

阪神のクリスマス特別セットにはもちろんこちらが入っています!
メラはDari K本店、現在出店しているJR三越大阪伊勢丹、
ホテル日航プリンセスのみのお取り扱いです。

クリスマスまでの期間限定販売ですので、この機会に
出来立てふわふわのカカオ&フランボワーズを是非お試しください!
12月23日~25日の3日間は私もJR大阪三越伊勢丹に行きます。

We wish you a very Merry Christmas!!!




今日から阪急出店&ニューフレーバー

昨日は大阪の四天王寺大学の経済学部で
講演をさせていただきました。

大教室で150人くらいを相手に、というのは
これまでの講演歴の中でも一番多いですかね。

基本は少人数で自身で色々考えてもらいながら、
対話を通して私が話を進めていく、という
マイケル・サンデル教授の進め方が自分は
一番好きですが、そんな感じで明後日の
関西大学での講演はやらせていただけるそうなので
それもまた楽しみです。

さて、今日から阪急うめだ本店の地下1階にて
Dari Kが催事出店をしております。

ディスプレーにもかなり気合を入れました。
なんと昨日は夜中3時まで設営をしておりました。
素敵な売り場になっているので、是非足を運んで
お確かめください!

また気合をいれたのはディスプレーだけではなく
商品にもです!

今回、新作フレーバーを今日から阪急で先行販売しています。
この新作にはもうそれはそれは何度も何度も
試作を繰り返しました。今までのDari Kチョコの
フレーバー史上一番多く試作をしたと思います。
(何の味かは、来て見てください!そのときまでの
お楽しみです!!)

以前からDari Kの新作の基準のことはお話していますが
今回ももちろん、厳格なブラインドテストと味の
絶対評価システムにより、晴れて認められた味なので
must-try(マスト・トライ(英語で「絶対に試さなくちゃ!」の意)
の一品です。

If you are a chocolate lover, then Dari K's chocolate
is a must-try!
(もしあなたチョコレート好きなら、ダリケーのチョコは
絶対ためすべきよ!)

こんな風に使います。突然の英語講座でした。

さて、もうひとつご報告が。
先日の京都新聞での掲載に続き、今日の日経新聞にも
Dari Kを取り上げていただきました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASJB0902L_T11C12A1LDA000/


今回はDari Kの壮大な計画の一部が発表されております。
プレスリリースより早い新聞での発表(笑

Yes,Dari K never stops.
And you, come to Hankyu and try our new flavor!!



プロフィール

Dari K

Author:Dari K
Dari Kの経営者です
宜しくお願いします!

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