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打ち上げParty!

昨日はバレンタインお疲れ様、ということで
社員で打ち上げパーティーをしてきました。

まだ設立して2年も経っておらず、そしてその頃は
自分とショコラティエの2人だけだったので
昨日の食事会の場でとても大きな個室に通された際に
この短期間で今の8人まで随分大きくなったんだと
しみじみ感じました。

1日1日はとても早いですが、密度が濃すぎて1年スパンで
見るととんでもなく長く、去年なかったあれもこれも
今はあったりします。でも、目に見えないけれど
一番変わっていっているのは、去年採用した
ビジネスマネージャーであり、広報マネージャーであり、
そしてショコラティエ各人です。

昨日一人ずつ今回のバレンタインの感想を聞いていきましたが
ビジネスマネージャーは「こんなに短期間でこんなに多くの
失敗をした経験はこれまでにない」と言っていました。

そういわれてみると、私自身もこれまでの人生で
ここまで失敗した経験もないかもしれません。
Dari Kは日本一失敗を経験する職場かも!?

単純作業がなく、どうすればより効率的かを考え、
何かをしつつも次の作業のことを考え、自分なりの
仮説をたて、段取りをして、それをこなして、反省をし
次に活かす。これが1年ではなく、1日ごとに行われるわけで
その分失敗も多くなるのは必然。でもその分、
教訓を活かして成長するのも必然。だから、Dari K全体として
成長スピードが速いのは当然。

成功するのは「運」や「実力」やその他いろんな要因があります。
だから、なぜ成功したのか、その要因を突き詰めるのは難しい。
「実力」と思っていても、本当は「運」だったりするかもしれないし。
きっといろんな要因があるんです。

でも失敗には必ず原因がある。敗因です。
だから失敗した時に大事なのは、その敗因を突き詰めること。
失敗して落ち込んでる暇があったら、気持ちを切り替えて
敗因を追求し、それを次回の教訓にする。そうしたら
失敗はマイナスでなく、次の成功へのプラスになる。

言うは易し、行うは・・・なので、そんなに簡単には
行きませんが、これが実践できたら、負ければ負けるほど
次に回復したときに強くなる、まるでドラゴンボールの
サイヤ人になれますね(笑

閑話休題。

もう2月も残すところわずかで、次は3月の
ホワイトデー。バレンタインよりはだいぶ小さなイベントと
思われがちですが、常日頃お客様の4割くらいが男性という
ダリケーにとってはバレンタインに匹敵する一大イベントです!

年に1回バレンタインの時しか本当のチョコを食べない
多くの世の女性と違って、男性は「美味しい」と思ったら
それをいつでも食べたくなるもの。だからDari Kに
男性のお客様が多いのは、個人的にすごく嬉しいのです。

かといってスイーツ男子が多いかと言えば、それはほぼゼロ。
ダンディーだったり、おしゃれだったり、渋かったり、
そんな素敵な男性のお客様が多いです=)

そしてその男性たちが、バレンタインのお返しとして
女性へDari Kのチョコをプレゼントするならば、
そんな男性の面目をつぶしてはいけない。
差し上げた女性をびっくりさせるくらい、美味しいチョコであり
かつセンスが良くなくてはいけない。

だから今、ホワイトデーに向けて
新しいフレーバーの開発に余念がないのです!






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ショコラティエへの手紙Part 2

今年に入って2度目のインドネシアに来ています。
今は雨季のため移動が大変ですが、ここ数日は
朝に集中して降っているのでありがたいです。

バレンタインが終わってすぐにインドネシアに来るとは、
そして先月も来たばかりなのにまた今月来るとは
思っていませんでしたが、迷う暇はありません。

現地に行くことで何かを達成するための可能性が1%でも
増えるのなら、それをしない理由はないのです。
そしてその「何か」が大きければ大きいほど、
行く価値もあがります。

さて、こうして頻繁に来ていると、私のインドネシア語も
そこそこ上達してきました。でもそれ以上に
手ごたえを感じるのは、インドネシア人との
コミュニケーションです。

いくら日本語が上手な外国人がいたとしても、
敬語も使わず失礼な言葉遣いで、日本の文化を
無視するような態度で話しかけられたら、誰でも
その外国人に対して友好的な態度をとらないでしょう。

それと同じで、こちらがどんなに流暢な英語や
インドネシア語でインドネシアの人に話しかけたところで、
こっちが上から目線で強気に出たら向こうも構えてしまい、
時には無視されてしまいます。

その辺をわきまえて、コミュニケーション本来の目的
(「伝える」だけではなく、伝えたうえで相互理解を図り、
お互いにとって意に沿うよう行動を促す)を達成することを
忘れなければ、必然的にそのコツが分かってくるものです。

ということで、今日も朝から忙しい一日になりそうですが
インドネシアの湿った暑さの中で、i will do my best =)


下記は前エントリーの続きで、バレンタイン前にDari Kの
ショコラティエに送った手紙の後半です。

前回のエントリーの後、色々ご感想をいただき
ありがとうございました。とても励みになります!

....................................................
翻ってDari K。
もうすぐバレンタインですね。チョコレート屋さんにとっては
1年でもっとも重要な時。日本人は「チョコレート=こどもの
おやつ」、というイメージを持っているから、
「チョコレート=大人が食べる奥が深い食べ物」という認識の
外国人に比べて消費量がその4分の1くらいだというのは
前も話したとおりです。だから日常的にあまりチョコレートを
買わないし食べない。これはチョコレート屋さんにとっては、
とてもシビアで深刻な現実であり、そんな日本人が良いチョコを
他の人にあげたりちゃんと自分で味わおうと思うのがバレンタイン。

だから、僕たちはこの機会に本当のカカオの味を多くの人に
知ってもらうんです。これがDari Kにとっての「チャンス」。
そしてこのチャンスは活かさなければDari Kは終わってしまう、という
プレッシャーを感じてください。

大企業がとにかく機械で大量にチョコを作って冷凍して、
それを解凍して「フレッシュな生タイプのチョコです」
と売っている横で、本当に新鮮なのはどういうものか、
本当にカカオから作るとどういうものになるのか、油も
乳化剤さえも使わず作るチョコがどういうもので、それを口に
入れると遠くはなれたインドネシアのあの農園とつながれるような
そんなチョコを地道にアピールすること、これは大きな「チャレンジ」です。

手作りゆえに数もそんなにできないし、冷凍しないので
それはなおさら。でも僕たちはまだ創業2年目にして、ここまで
走り抜けてきた。そのスピード感なら誰にも負けない。
クリエイティブで妥協のない体制を整えてきた今のチームに
自信と誇りをもって、とにかくこのバレンタインを
大きく羽ばたくステップとしましょう。

チャンス、チャンレンジ、スピード、カイゼン。
チョコレート屋さんには似ても似つかぬ言葉かもしれないけど
僕らはチョコレート屋さんである前にベンチャー企業でも
あるのです。Dari Kは個人商店ではありません。
会社なんです。それも単なる会社じゃなくて、
単なるベンチャーじゃなくて、世界にインパクトを
与えようとしている志をもつ会社。志をもっている
だけではない、既にスラウェシのあの村の人々の
意識を変えつつある会社。

みんなで去年インドネシアに行ったのは、この世界を
変えるため。ウマールさんもヘルウィンさんも、みんなが
書いた色紙を家に飾ってると言ってました。村の人は、
あのチョコケーキ(クエカカオ)が美味しくて、今でも
あのときの話をしてるそうです。僕らが現地でしたことが、
インドネシアのあの村の人を本当に変えてるんです。
カカオを育てる意義、付加価値のつけ方、そして
チョコレートの美味しさ。

みんな一人ひとりがDari Kの原動力。
バレンタインは大変だけど、あの○○○○○の実現に向けて
大事な一歩だから、みんなで力を合わせて頑張りましょう。

Dari K never stops!!

(終わり)


ショコラティエへの手紙

バレンタインも無事終わりました。
京都の本店では、バレンタイン翌日からトリュフの個別販売を
再開し、沢山のお客様にお越しいただいております。

特別な時に贈るものとしてだけではなく、
本当に美味しいものを、日常でちょっとご褒美で、
そんなチョコレート屋になるために商店街にお店を出しているんです。
だからこれからも、気軽に、本当にチョコ1個から買いに
来てくださいね!そして遠方の方には、お取り寄せサイトも
新商品のAsli Fresh Cacao(生チョコ)も含めてアップしたので
是非そちらをご利用くださいませ。


さて、バレンタインでバタバタしている間に、TVに出たり、
雑誌に出たり、いろいろメディア露出がありました。
TVに関しては読売TVの「旅ぷら」に出ました。
山田邦子さんと西田ひかるさんが来てくださり、チョコは
もちろん新商品の純米カカオ酒もお召し上がりいただきました。

告知するのをすっかり忘れていて、私自身放送を見逃してしまいました。
もっとも営業時間中だったから仕方ないのですが。
誰かたまたま録画していた方いたら見せてください!

あとは雑誌『女性自身』の取材でV6の長野くんがご来店。
本気でチョコトーク、というかカカオの話をして盛り上がりました。
既に「女性自身」は発売されてます!

そして私もよく読む『料理通信』にも掲載していただきました。
料理通信3月号
詳細な記事は是非料理通信3月号をご覧くださいね。

今日はバレンタインを前にDari Kのショコラティエたちに
送った手紙の内容を公開します。Dari Kでは
とにかくコミュニケーションを重視しています。
何事も全力で取り組むには、迷いや悩みは障害。

100%でなく、120%の力を発揮するためには
モチベーションを120%にまであげなければならず、
そのためにはなぜ今頑張らなければならないのか、
なぜ自分が120%の力を出すことを求められているのか
その意義を理解してもらうことが不可欠です。

皆さんにもDari Kのことをより良く知っていただくために
今日は手紙内容を一部公開します。


------------------------------------------------
Dari Kのショコラティエたちへ

インドネシアへの弾丸出張から今帰国する飛行機の中で
これを書いています。こんなにも急に海外出張を決めて、
こんなに短期間で海外へ行ってきたのは初めてです。
ジャカルタでも、スラウェシでも休む暇なくとにかく
動き回っていました。

ちょうど1週間ほど前に、韓国の大学生に講演をしたときに
ベンチャー企業の(大企業に対する)優位性の最たるものは
スピードだと話したんです。意思決定しかり、それを
行動に移すことしかり。

大企業や役所のように決裁を仰いでいる間に動かないと、
ベンチャー企業や中小企業というのは大企業に勝てないどころか、
成長すら危ぶまれす。かといって単に早くやればいいという
類のものでもありません。

バランスをとりながら、熟考した上で、判断をしていく。
そこで重要なのは、勘なんです。そしてその勘は
経験を積むことで磨かれていきます。

だとすると経験の質も量も大企業に劣る中小・ベンチャーが
大企業より的確で迅速な判断をするというのは本来難しいですよね。
ましてやスピード感のある意思決定なんて尚更です。

そう、中小・ベンチャーは、そのスピードに優位性があると
言われながらも、実はそのスピードをもたらすための勘が
経験不足のため大企業に劣るという逆説的な立場にあるんです。

下手にスピードだけを追い求めると、誤った判断はしばしば
体力(資金力)のない中小・ベンチャーには致命傷となっていまいます。
それでは中小・ベンチャーはどうすべきでしょうか

その答えは、実は周りを見渡すと分かるんです。
周りといっても、町の企業をみても仕方ない。日本の周りの国を
見てみましょう。 


僕は2年前、Dari Kを始める前に一時ある財団法人で研究員を
していたの知っていますよね。そこで関わったプロジェクトで、
1ヶ月ほどカンボジアに勤務していました。そこでは現地の政府役人に
経済センサスといった国勢調査のようなものを設計したり、その
アンケートの統計処理を教えていました。

1ヶ月も滞在すると、首都プノンペンの様子が分かってきました。
そこで目にしたものは建築ラッシュです。その建設を請け負う会社も、
そのビル自体も、韓国や中国が目立っていました。

そしてインドネシアはジャカルタ。光景は同じです。
ビルがどんどん建っています。韓国や中国勢の進出は止まりません。
「日本は遅い」そう言ったのは現地ジャカルタの実業家でした。

「日本は意思決定が遅い。いったん決断したらお金があるからすぐに
こっち(インドネシア)に来るけど、それを決断するまでに
時間がかかりすぎる」と。

僕はこの理由を考えました。
日本の経済はあきらかに停滞している。それもここ数年でなく
もう10年以上も、です。翻ってインドネシアやカンボジアは
成長著しい。人口増加による内需の拡大と、資源や安価な労働力を
活かした輸出政策によって経済は1桁台後半で伸びています。

だとしたらなぜ日本の企業(大企業)は外へ出ないのでしょうか。
そしてなぜ韓国や中国は積極的に外に出るのでしょうか?

韓国も中国も人口は伸びていないし日本と同様高齢化が
顕著です(韓国やシンガポールの出生率は日本以上に
低かった気がする)。自国の経済成長率が下がってきている
からこそ、彼らは成長を求めてチャンスがあるところに
進出し、その勢いに乗ろうとするのです。

日本も状況は同じはず。でも日本の企業にはスピード感がないんです。
「進出したらあんな問題がでてくるかもしれない。こんな問題も
あるだろう。もうなったらどうしよう。あれが起こったら
どうしよう」こんな風に想定される問題をすべて挙げて、
それへの対策を万全にしてから進出を決めてるんです、きっと。

石橋を叩いて渡るのはいい。でも叩きすぎて壊して、
前に進めなくなったりしているんじゃないかな。

でも他の国は違います。とりあえずチャンスがあるところに進出する。
いろいろ問題はでてくるでしょう。でもそれはその時。
その都度考えて、その都度対処していけばよい。
ダメだったら改善。そう「カイゼン」なんです。
日本が世界に誇った「カイゼン」、これが今、他の国で実践されて、
日本人ができていないんです。

「カイゼン」するにはその大前提としてチャレンジがあります。
チャレンジして、問題が出たり、思うようにいかないから
「カイゼン」の余地があるんです。
小泉元首相じゃないけど、チャレンジなくして「カイゼン」はないんです。

もうひとつ、韓国や台湾、香港や中国がインドネシアやカンボジア
に積極的に進出するには理由があります。それはプレッシャーです。

日本の企業と違って、株主といって会社を所有しているオーナーは
これらの国では外国人や外国の機関が多いんです。そこはまさに
成果主義の世界。

「他国に進出しない=成長できない=結果を出せない=クビ」なのです。
だから彼らはスピード感をもって進出する。問題は当然
起こるでしょう。そうしたらそうしたで、その場で解決策を
考える。進みながら、考える。改善する。

一方日本の企業の株主(オーナー)は創業者であったり、関連企業で
あったりします。海外の投資家(外資系)が入ると、やれハゲタカだ、
やれ金の亡者だ、といって非難する。外資が勝手なことをするから、
リストラがあって失業者が増え、会社をめちゃくちゃにするように
思ってる人もいるかもしれない。でもそれは違う。

株主がおとなしすぎて、株主自身が「リスクはとるな。
よく分からんことに手を出すな」と思っている。

その結果として、経営陣にとってのプレッシャーとは
「結果を出す」ことではなく「粗相をしないこと」になってるんです。

何もアクションを起こさなければ粗相はない。
でも成長もない。成長しても、経営陣の給料はそんなに上がらない。
粗相をすると、クビを切られる。だったら成長なくても
結果が出なくても、粗相をしない経営に走る。
そんな風になっているのではないか、これが私の意見なんです。

韓国や香港(中国)の企業は日本にとってみれば
中小・ベンチャーのような存在だと思います。
経験という面では日本は優位であるし、その経験に裏打ちされた
日本企業の勘はそれなりのものがあるはずです。

それでも海外進出という面で、韓国や香港のようなスピード感が
ない。それは経営陣にとって株主からのプレッシャーが
少ないからではないか、と考えるのです。

つまりベンチャーにとって必要なのは、「プレッシャー」と
「スピード」、「チャレンジ」、そして「カイゼン」。
これらが合わさってはじめて、ベンチャーは
その資金力や労働力、ブランド力など全てにおいて敵わない
大企業に太刀打ちでき、そして追い抜くことさえ可能になるんです。

(つづく)



バレンタインまで1週間!

いよいよバレンタインまであと1週間ですね。
フレッシュさゆえに賞味期限が短いことで有名な(?)
Dari Kのチョコレートも、今日からお買い上げ分ですと
バレンタインまでお日持ちが致しますので、心置きなく(笑)どうぞ!

毎晩深夜までショコラティエと作業をしていますが
そうそう、ショコラティエといえば、
wikipediaによるとその定義は
「チョコレートから様々なデザートや菓子を作る
チョコレート専門の職人。なおカカオ豆などから
チョコレートを作る職人ではない。」だそうです。

先日この記述を見て、そしたらカカオ豆からチョコを
作るDari Kの職人はなんと呼ぶべきなのか、と
みんなで考えていました。
いいネーミングがあったら是非おしえてください!!
コメントお待ちしております(本気!)

ちなみに海外ではArtisan(アルチザン)ショコラや
craftsman(クラフツマン)といって、そのまま
チョコ職人と呼びます。でもその数が多いわけではないので
みんなショコラティエと呼んでしまっていますね。
フランスのボナやプラリュも自社サイトでは
ショコラティエ(もっともこの場合はチョコレートショップ
という意味で使っていますが)と書いてあります。


さて、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
バレンタインのDari Kのラインナップで新作Asliは
もともと生産の限られた中でもさらにマニア向けなので
少量しか作らず、1月までの予約でいっぱいになってしまいましたが
新たにとってもフレッシュな生チョコを販売開始いたしました。

こちらもサプライズ的に出したのですが、大好評です。
カカオと生クリームと砂糖しか使っておらず、
生チョコがバターやお酒や香料やいろいろなものが入っている
他社のものとはかなり違いますが、この原料だけで
「どうしてこんなに豊かなアロマがするの?」というほど
とても香り高いチョコレートです。

まわりにまぶしてあるココアパウダーも、実はある製法で
特殊に作っており(ここは企業秘密です)、栄養価を損なう
ことなくナチュラルな仕上がりは、一般では決して手に入らない
代物を使っているからこそ。

これまでのトリュフより一層滑らかな生チョコ(正式名称は
Asli Fresh Cacaoアスリ・フレッシュ・カカオ)を
是非お試しください!


さてさて、もうひとつお知らせがあります。
前回はホテルグランヴィア京都のフレンチ「ラ・フルール」との
コラボを紹介しましたが、今回はホテル日航プリンセス京都の
「アンバーコート」のご紹介をさせていただきます。

詳細はこちらをご覧いただきたいのですが、この内容で
しかもDari Kのバレンタイン仕様のチョコレート8個木箱入りつきで
2人でこのお値段はびっくりです。

「アンバーコート」は夜はライブ演奏もしており、
中埜料理長の作るフォンダンショコラも以前私自身いただきましたが
絶品です!

グランヴィアも日航プリンセスも一流のおもてなしと
素材にこだわり技術が光る料理、そしてホテルのレストラン特有の
優雅な空間が魅力ですが、どちらのバレンタインコースも
今だけなので、お時間があえば是非ご利用ください。
個人的にはバレンタイン翌日の2月15日までやっていてくれるなら、
絶対に両方行くのですが。

今日からバレンタインまで、毎日焙煎したてのカカオで
チョコレート製造にいそしみます。

営業時間内は店舗や百貨店を回っておりますので
見かけたら是非お声がけください!!

プロフィール

Dari K

Author:Dari K
Dari Kの経営者です
宜しくお願いします!

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