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ひとりごと

今日は5月30日。明日で5月が終わる。
4月30日のルマカカオ店オープンからちょうど1ヶ月が
過ぎたことになる。

この1ヶ月は本当に長かった。
新幹線では時間にロスが出るので日帰り夜行バスで東京へ往復した。
高校生、大学生、そしてビジネスマン向けの講演もした。
純米カカオ酒「神香」の蔵元のひとつである竹野酒造主催の
祭りに参加するために、京丹後にも行った。

商店街の総会もあり、知恵ビジネスプランコンテストで受賞した
企業間の交流や、若手経営者の食事会、助成金の申請もした。

さらに雑誌や新聞の取材も6~7本(これから出るのが楽しみ!)、
初のDari Kセミナーも開催した。これ以外に毎日平均2~3件の
ミーティングをこなしたり、京都伊勢丹出店もあったので
とにかくとんでもない1ヶ月だった。

ここで振り返って1番衝撃だったことと聞かれれば、
就労継続支援施設を訪問したことだ。

就労継続支援施設にはA型とB型がある。
授産施設というものもある。
授産施設には、障害ごとに身体、知的、精神と分かれており
入所か通所かの別もあり、さらに福祉工場や小規模授産施設と
いうものもある。
(2006年の障害者自立支援法により、授産施設から
就労継続支援施設に移行しているため現在は授産施設は
なくなって、ほとんどがB型に移行しているはずだ。)

縁あって、2つの就労継続支援施設を訪問した。
ひとつはA型、もうひとつはB型の施設だ。

簡単にイメージするには、A型は障害レベルが低く、
B型は障害レベルが低い人から高い人まで様々。

とても難しいのは、障害といっても障害の種類(身体・知的・精神)
によって大きな違いがあるし、ある障害の種類によっては
軽度でも難しい作業が、別の障害では重度でも
十分こなせる作業もあると思う。

(たとえば手にしびれが若干ある程度の人は
手先を使う細かな作業はできないかもしれないが
一方でコミュニケーションは難しい人でも
手先が器用で同じ作業をすごい集中力でやる方もいる)

なので、この人はA型施設でいける、この人はB型の施設だ、
という線引きがあるわけではないし、A型施設は施設数が少ないが
ゆえに、定員いっぱいでB型にしか入れない人も沢山いる。

そもそも施設を訪問しようとしたきっかけは、
「手作りチョコレートキット」が完成したので↓
(ちなみに写っているのはDari Kのビジネス・マネージャー
小畑(コハタ)。95%の確率でオバタさんと間違えられるので
本人も周りもオバタでもスルーするようになった)

キット中日新聞5月25日

これからカカオマニアはもちろん、小学校などでも
このキットを使用してチョコレート・カカオ教室を
やりたいな、と思っていた。

一方で、ボランティアで福祉施設や小児病院などで
長期間入院している子どもたちに、チョコ作りの面白さと
カカオの奥深さを体験して知ってもらおうとも思っていた。

そこでそのようなことを周りに話していると、チラホラ
情報をいただき、まずは百聞は一見にしかずということで
訪問させていただいたのだ。

恥ずかしながらA型・B型なんて全く知識もなく、また
障害があるといっても、どのような障害でどれくらいの度合いなのか
なんて全く分からずに訪問したところ、とにかく驚いた。

両方の施設を訪問して、ともにとても明るく清潔で、日本の
暗い会社のオフィスなんかより100倍活気に満ちている。
また就労者の顔も実にイキイキしていて、みんな大きな声で
挨拶をしてくれる。

A型の施設に至っては、就労者は障害があることさえ分からない人ばかりで
監督者との違いも言われなければ分からないほどだ。
B型の施設は規模がやや大きいところだったが、いくつかの仕事を
グループごとにやっていてみんなとても真剣で器用にこなしていた。

これらの驚きは、しかし、私の先入観を前提としたものだったのかも
しれない。つまり、障害者の就労施設なので、オープンな雰囲気ではなく
少しひっそりとやっていて、自分が行ってもじっと見られるのかな、
そんなイメージがあったことを否定できない。

訪問したB型の施設では、キットを用いてチョコレートを一緒に作った。
朝10:30にはじめて、豆洗いにはじまり、すり鉢での重労働を経て、
結局チョコが完成したのは(型に入れ終わったのは)16:00だった。

60人の就労者のうち、選抜された7人の方と一緒にやったのだが
みんな目がキラキラ輝いて、一生懸命皮をむき、一生懸命
すりこ木で擦って、冗談を言い合う。とにかく、言葉にならないくらい
素晴らしい時間だった。

そして、僕の胸には彼らが喜んでいた以上にこみ上げるものがあった。

実は、その日は連日の仕事で体調が思わしくなく、朝電車の中で
気分が悪くなって途中下車して休んでから行った。
しかし帰りの電車では、自分自身が朝の人間からは
大きく変わっていることに気づいていた。

施設長と色々話をさせていただいた。
知らないことの連続だった。私はいつも課題を知って、
それに対して解決策を考えるのが元来好きだ。
だから何が課題かを知りたかったが、私の無知と
施設ごとによる仕事の違い、そして日本の国・自治体の指針の
複雑さがあいまって、詳細まで分からなかった。
いや、分からなかったのは明らかに私がそもそも質問を
するだけの障害者や福祉制度についての知識が欠如していたからだ。

仕事のことで頭も身体もフルキャパに近く、いつもは
一刻も早く床につきたいところだが、私はどうしても
このことをもっと掘り下げて知りたくなった。
知らなければならないような気もしていた。

よく国際協力や貧困撲滅キャンペーンなどに参加する人は
途上国に実際に行って現場を目の当たりにしたら、いてもたっても
いられず、自分に出来ることはないかと思ったのがきっかけだと
言うが、まさにそんな感じだったのかもしれない。


朝日が昇るまで、私はパソコンとにらめっこしながら
調べつづけた。大学院生のときを思い出すくらい、
ひたすらネットで調べた。

そうすると、驚くべきデータを目にした。

(続く)

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第1回Dari Kセミナーを終えて

昨日・今日とお客様を対象とした初のDari Kセミナーが
無事終了しました。小学生、中学生、高校生、大学生、製菓学校、
社会人、経営者とこれまで講演してきましたが、
お客様という新たなジャンルを加えたことで、講演歴にも
はくがついてきました。次に狙うは幼稚園か(笑

冗談はさておき、そもそも告知をしたのがセミナーの
1週間前くらいだったので、当初は「各回ともに4人ずつでも
集まればいいかな、もし4人集まらなかったら寂しいなあ」と思っていました。

でも心配とは裏腹に、ほどなくして参加希望メールが届き出しました。
2日後には各日6名の募集が!それで急遽定員を2名増やし、
8名までOKにしましたが、それでも枠はすぐに埋まり、結果的に
9名ずつのセミナーとなりました。


参加者もみんな1人なのではじめはソワソワですが、
実は一番ソワソワしてたのは、ショコラティエ達でした(笑

面接前の子のように、「私、自己紹介ちゃんとできるかな・・・」って。
「オイオイ、僕が面接したとき皆そこまで緊張して
なかっただろ!」と突っ込みたかったのを心の中でグッと抑えつつ、
でもなんかそれが微笑ましかったのでした。


そうこうしているうちにセミナーは開始され、
自分のバックパック旅行のことや経済のこと、餃子の王将のこと
Dari Kの設立経緯など色々お話させて頂きました。

いや~、楽しかったです。
なんというか、一気にみんなの距離感が縮まったというか、
Dari Kファミリーになったというか(勝手にそう思ってしまっている)
とにかくDari Kのことをより良く知っていただき、
今後のことを語り合える仲間が増えたようで本当に嬉しかったです。

この楽しさを知ってしまったからには、次もやるしかない!
と思ってしまうわけで、でも来月はインドネシアに行ったり
まだ発表できない○○へ行ったり△△へ行ったり、□□に出たり、と
とにかくスケジュールがパンパン。

それでも、絶対にやりたいので、残念ながら満席でご参加いただけなかった方や、
ご都合がつかなかった方は是非次回参加してみてください!
Dari Kのことはもちろん、参加者同士でも仲良くなって最高ですよ=)

次はおそらく6月後半ですかね。
①Dari Kセミナー(今回のようなDari Kを深く知るためのセミナー)、
②カカオ会(カカオを使った料理やデザートを楽しむ会・新作発表も兼ねて)、
③Bar Dari K(カカオを使った料理とカカオのお酒やカクテルを楽しむ会)
のどれか、もしくは全てをそれぞれ別日程でやりたいと思ってます。

詳細は改めてご案内いたしますので、お楽しみに!!


*今回の参加者で感想を下さった方、本当にありがとうございます=)
We love you!

オセロ

今日は仕事関係で京都市の教育委員会&市役所へ行ってきました。
職員さん達の誠意ある対応に感謝です!

「金融→チョコレート→酒→教育」と自分の仕事のフォーカスが
どんどん変化していますが、次はこの夏の目玉である「インドネシアの農園事業」!

脈絡なく仕事が変化しているように見えますが、実は「見えざる手」
によって導かれているだけなのです。

というとなんか宗教チックだけど、オセロで最後の最後に
全部色がひっくり返るように、または点と点がだんだん
つながって線になり、そして最後に絵が表れるように、
今は自分の考えをひとつずつ行動に移していくだけかな。

たまに、とてつもなくしんどくなるけど、でもこのチャレンジを
させてくれてる世の中に感謝です!皆さんありがとう=)


I just went to Kyoto Municipal Board of Education
and Kyoto City Hall. My job focus has moved frequently
initially from finance/investment to chocolate to jap sake to
education, and my next focus will be agriculture in indonesia.

It looks there is no connection among each, but all these are
what "the invisible hand" led me to do.


Sounds religious huh? but this is like the "reversi".
Now you don't figure out why I place each disk(piece)
in irrelevant spaces on the board, but eventually
each placed disk should make sense while my intentions
and strategies bear fruit.

Sometimes it's really tiring, but I've got to be grateful
to this world which gives me the challenging but at the same time
hugely rewarding opportunity.

Thanks everyone for your support! And look forward to
seeing the final picture to be drawn!

【追加募集!】5月25・26日Dari Kセミナー

2日前に本ブログでご案内したDari Kセミナーは
急な告知にもかかわらず沢山の方々に参加申し込みしていただき、
ありがとうございます。

Dari Kにとってはじめての試みであるので、どれだけ
人数が集まるか不安ではありましたが、25日・26日両日とも
早々に定員の申し込みがありました。

こんなにご興味を持っていただけると分かると、俄然やる気が出ます!
そして京都以外の方も沢山いらして、本当に遠いところ
ありがとうござます!

カカオのことやインドネシアのことはもちろん、
Dari Kの作品に関わる基準やこだわり、そして(聞かれてないけど!)
世界経済の秘密まで、当初考えていたより盛りだくさんの講演に
したいと思います。(参加者のバックグラウンドが多様なので
多様なご関心を満たせるような内容にします!)

また普段お店では食べられないカカオの作品も、この機会に
お出ししようと思っております!

参加登録して頂いたみなさん、是非お楽しみにしていてください!

そして今回、各日ともにあと2名追加で参加者を募集しますので
是非記念すべき第1回Dari Kセミナーにご登録下さい!!

参加登録は
info@dari-k.com
までご連絡お待ちしております!!




5月25・26日にDari Kセミナー開催します!

突然ではありますが、Dari Kセミナーを
来週末に開催することになりました。

①5月25日(土)17:00~19:30
②5月26日(日)15:00~17:30

初の試みとなるこのセミナーは、いわゆるチョコの
テイスティング会とは異なり、Dari Kのこと、
設立に至る経緯やこれまでの取り組み、今後の展望、
目指すべきゴールなどをDari K代表の吉野がプレゼンし、
その後オープン間もないルマ・カカオ店の美味しいデザート・セットを
召し上がっていただくという、いわばDari Kの中身も味もより良く、
より深く知っていただくためのイベントです!


〈内容〉
★Dari Kに関する講演(カカオの秘密も含む!) :1.5時間
★デザート・セットをお召し上がりいただきながらフリートーク :1時間


〈場所〉
Dari Kルマ・カカオ店 (京都市中京区壬生森町58-11)

〈参加費用〉
5,000円
(うちデザートセット2,000円相当、カカオが香るチョコレート・
トリュフ8個入2,835円相当をお土産としてお渡し致します)

〈定員〉
各日4~6名

〈参加方法〉
info@dari-k.com宛てに下記をお書きの上、メールでお申し込み下さい。

件名:Dari Kセミナー申込み

参加希望日:
①5月25日(土)17:00~19:30
②5月26日(日)15:00~17:30
のいずれかを明記

お名前、ご住所(都道府県のみで結構です)、性別、お電話番号、
ご職業、メールアドレスをお書きください。

追って確認のご連絡をさせていただきます。

当日はDari Kのことなら何でも聞いてください!
またDari Kに対するご要望や商品のリクエストなども
ございましたら是非皆様のお声を聞かせて下さい!


*お願い
同業者の方の参加はご遠慮下さいませ。

伊勢丹京都店出店&新作

本日5月15日(水)より21日(火)までの1週間、
伊勢丹京都店地下洋菓子売り場に出店しております。

今回の目玉は何と言っても新フレーバーの「ほうじ茶」
そして新しい焼き菓子「フィナンシェ」。

この新作はともに「何を表現したいか」ということが
かなり明確に出た仕上がりになっています。

これまで(そして今でも)Dari Kのショコラティエは
女性が中心ですが、今回の新作はほうじ茶トリュフ&フィナンシェ
ともに唯一の男性ショコラティエがメインで企画&試作をしたものです。

チョコレートを毎日扱っていると、独創的なアイデアが
次々に出てきます。

でも奇をてらえばインパクトはあるかもしれませんが、
味的にどうなの?というものも少なくない世の中。


男ショコラティエの「素材(原点)の良さを見つめなおしたい」
想いから生まれた「ほうじ茶トリュフ」や「フィナンシェ」は、
原料ひとつひとつの良さが、交じり合うのではなく
それぞれが各々を尊重するような作りになっています。


それはまさにDari Kの組織と同じ。
それぞれのショコラティエは個性が強いけど、
Dari Kとしてのゴールが共有されているので、皆が
その方向に向かって、自分の役割を果たしつつお互いを
高めあって進んでいる様子。

ほうじ茶トリュフでいえば、カカオが持つ風味、ほうじ茶特有の
ほろ苦さと香り高さ、それらを無理やり混ぜてひとつにするのではなく、
「美味しいものになる」というゴールに向けてそっと合わせてやる。

でも口に入れたときの印象は力強いのです。
それは素材がきちんと自分の持ち味を主張するから。
自分の役割をしっかり演じているから。

フィナンシェも同じです。
カカオの役割が強いなら、バターはコクを出しても乳の匂いは
残さないようなものを使い、生地の混ぜ加減・焼き加減を調整する。
その菓子において、各素材の役割が明確になり、その役割を
きちんと果たせるような状態にショコラティエが持っていく。

当たり前のようなことかもしれませんが、盲目的に
ルセット(レシピ)だけを頭に入れ込んで作るロボットみたいな
ショコラティエやパティシエには出来ないことではないかと
思います。

是非、ほうじ茶トリュフもフィナンシェも味わってみてください。
そしてこの作り手の想いと工夫が通じたとき、
その共感や一体感こそ菓子職人冥利に尽きるのです。


本日(5月14日)ラジオ出演します

本日5月14日、Dari K代表の吉野がラジオ番組に
生出演致します。お時間が合えば是非お聞きになってください。

ラジオ関西
番組名:谷五郎のこころにきくラジオ
出演日:5月14日 13時40分頃(生放送のため数分前後致します。)
パーソナリティ:谷 五郎(たに ごろう)
        中野 涼子(なかの りょうこ)
コーナー名:ゴローがきくぅ~♪

生放送で、電話出演なので、どういった具合になるのか
分かりませんが、かまないようにベストを尽くします!

ルマ・カカオ店のご紹介

既に沢山の方にご来店いただいておりますが、4月30日(大安!)に
オープンしたDari Kルマ・カカオ店の店内を披露致します!

IMGP4050small2.jpg
↑店内入ってまず目を引くのが大きな黒板に書かれたカカオからチョコの製造過程

IMGP4049small2.jpg
↑チョコレートやガトーショコラなどは、イートインでもお召し上がりいただけます


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↑昨年Dari K社員で行ったインドネシアのカカオ農園の写真も飾ってあります


IMGP4039small2.jpg
↑カカオやチョコレートにまつわる本がいっぱい



IMGP4029small2.jpg
↑これがウワサの挽きたてカカオの「フレッシュカカオドリンク」&ガトーショコラ。


フラペチーノ
↑最近暑くなってきたので、「カカオ・フラペチーノ」も大人気!!


是非お越し下さい!

京都市中京区壬生森町58-11
最寄は阪急「西院駅」で、徒歩7分です。
三条会商店街の本店からも歩いて15~20分程度です!

ショコラティエ・パティシエ募集

為替相場がついにドル円で100円越しましたね。
原料カカオ豆をインドネシアから直接輸入している、つまり
外貨決済しているDari Kにとって円安は大きな痛手なんです。

ただ、為替を理由にどんどん値上げしていくのは
個人的に間違っていると思うし、外部環境の変化に
対処することなく、そのまま消費者へ転嫁するというのは
経営者にとって傲慢&怠慢だと思うのです。

為替の面でうまくリスクヘッジするのと、ビジネスモデル
そのものを相場(為替もカカオ豆も)の影響を受けづらくするのが
経営者としての自分の重要な役割であるし、曲がりなりにも
金融出身として腕の見せ所となります。
冷静な判断をしていきたいと思います。

と、朝からいきなり決意表明ですが、ここで人材募集のお知らせです。


【ショコラティエ・パティシエ募集】

Dari Kは今年、びっくりするようなことを沢山実行していきます。
そこで、Dari Kでは、一緒にプロジェクトを推進していくパートナーを募集します。

職種:ショコラティエ・パティシエ
業務内容:チョコレートの製造・店舗・百貨店での接客
勤務開始日:応相談(6月中)
選考方法:書類選考通過者に面接・実技試験
応募方法:5月20日(月)までに履歴書を郵送もしくはメールに添付して提出
その際に、
①なぜ今の会社を辞めてDari Kに入りたいのか(志望理由)
②自分はどのような面でDari Kのチームに貢献できるのか
③Dari Kの好きなトリュフの名前とその理由
④作ってみたい商品とその理由
を一緒に書いて送って下さい。

応募資格
①Dari Kのビジョンを理解していること(代表のブログを過去にさかのぼって1から全て読むのは必須)
②製菓学校卒業あるいは製菓業界での就労経験3年以上
③目標を達成するために、とことんやり抜くだけの気力と体力(これは本当に大事です)
④「言われたらやる・出来る」ではなく、「自分で考えてやる・出来る」
⑤明るい!
⑥20歳~32歳

Dari Kで働くということ:
日本のチョコレート業界を変えること。
世界の人々のインドネシア産カカオの見方を変えること。
インドネシアの生産者と共に発展していくこと。
自分の頑張りが多くの笑顔をもたらすこと。

Dari Kではショコラティエを一労働力とはみなしません。
Dari Kを一緒に引っ張っていく、世界を一緒に変えていく
パートナーだと考えています。

だから、期待もめちゃめちゃ大きいです。でもその分のやりがいもめちゃめちゃ大きいです。一生に一度の人生、とんでもないことを一緒にやりましょう。

ちなみに、Dari Kは製菓業界で、成果主義です。
年齢が若いから同じ作業をずっとさせるとか、年上だから偉い、なんてことは一切ありません。でもその分、若いからといって出来ないのが当たり前とも思わないし、年に関係なく責任もって仕事をするスタイルです。

パッと聞くと、素晴らしい環境に聞こえますが、相当な責任感と覚悟がないと、この環境は逆に辛くなるので、その辺よく考えてくださいね!

ご興味のある方・質問のある方は
info@dari-k.com (吉野宛)
までお気軽にメール下さい。その際、簡単な自己紹介をお願いします。

出来れば履歴書(経歴書)を添付下さるとコミュニケーションがとりやすくなるのでありがたいです。もちろん個人情報は採用の検討のみに使用し、その後は責任を持ってデータを完全に消去致します。

今Dari Kで働いているショコラティエは20代の新進気鋭の若者です。
誰一人として、はじめから自信をもって入ってきた人はいませんでした。
みんな自分でやっていけるか不安だったのです。

それでも、彼らに共通点がひとつあるとするならば、それは
「負けず嫌い」だということ。競争と言う意味より、むしろ
自分に負けたくない、そんな想いが強いことです。

応募に当たっては、自分で大丈夫かな、という不安は
あって当然だと思います。ただ、それで応募しなかったら
何もはじまらない。

やらずに後悔するより、やって後悔した方が
一度きりの人生ぜったい良いはず。

ご応募お待ちしております!

母の日特別セット(限定数あり)

『母の日』を日頃の感謝をこめて、美味しい
お菓子でお祝いしませんか?

とっても豪華で可愛いピンクの箱にリボンをおかけして
お届け致します。

ご予約はお電話がインターネットお取り寄せでお早めに。
20個限定です。


IMGP4005small2.jpg



【内容】
★カカオが香るチョコレート・トリュフ8個入り
★カカオティー1袋
★ローストカシューナッツ1袋
★OBIK(オビック)2袋
★クッキー1袋

母の日までの限定となりますのでお早めに!

★発表★【カカオ豆から手作りチョコレート・キット】

ゴールデンウィークも終わり、今日からまた学校・仕事再開ですね。

お蔭様でDari K2号店となるルマカカオ店もオープンして1週間が経ち、
多くの方(特に常連さん!)にご来店いただきました。
ありがとうございます!

さて、まだブログでは紹介しておりませんでしたが、実は密かに
花開いたプロジェクトがあります。去年の春から種まきをして
(構想を練って)、色々試行錯誤しながら作り上げたもの。

Dari Kらしい商品、そしてそれが社会に貢献するもの、
そんな想いで作られたもの。

それは
「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」です。

キット内容small2


カカオ豆の焙煎からチョコレート作りまで手がけるDari Kでは、
これまでチョコレート好きな方やカカオマニアを中心に
多くの支持をいただいてまいりました。

カカオ豆から一貫して作る、ということを知った教育機関や
青少年団体あるいはチョコレート大好きな個人のお客様から、次第に
「こどもにチョコレートを原料カカオから作る過程を見せたい!」
「自分でもカカオ豆からチョコを作りたい!」との要望を
受けるようになりました。

これまで出来る限り講師としてその都度要望に応じて参りましたが、
「油脂を加えず、純粋にカカオと砂糖だけで作る本当のチョコレートの
味をもっと知ってもらいたい」「身近なお菓子であるチョコレートを題材に、
世界の地理や歴史などを学ぶきっかけを与えたい」との想いが
日に日に強くなりました。

そして今、約1年に及ぶ構想と製作期間を経て、
「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」が完成したのです!


★キットの構成

【パッケージ】
パッケージは外箱(スリーブ式)と内箱から成っており、チョコレートを包んだアルミホイルから板チョコが顔を出しているデザインになっております。

【モールド(シリコンの型)】
シリコン型のオリジナル・モールドはDari Kのロゴ入りチョコレートやカカオの実をかたどったチョコレートができるようになっています。食品・添加物等の規格基準を満たすものとして、外部機関より安全性の認証も受けております。

【ブックレット】
 38ページに及ぶブックレットは下記の4章に分かれています。
チョコレートの作り方だけでなく、チョコレートの原料であるカカオの生態や歴史、またカカオがチョコレートになるまでの過程を写真を多用しながら説明しております。

ブックレット見本ページ

第1章:チョコレートの原料とは?
第2章:カカオ豆からチョコレートを作ろう!
第3章:チョコレートに関するクイズ
第4章:Dari Kの取り組み

【生カカオ豆】
チョコレートの原料である生カカオ豆が80グラム入っております。

【保護者・教師向けリーフレット】
使用する上での注意点や認証規格について記述しています。


★本キットのねらいと特徴
本キットはチョコレート作りの体験に留まらず、身近なお菓子である
チョコレートの原料であるカカオにまつわる「学び」を提供することにあります。

それゆえ、小学低学年の児童も読めるように、ブックレットには
ルビをふり、平易な文章で記述しております。また、ブックレットは
38ページに及び、読み物としても楽しんでいただけるような
章立ての構成をとっております。

もちろん、チョコレート好きのオトナにとっても、大変読み応えのある内容です!

他では出来ないこの経験。

さあ、あなたもご自分の手でカカオ豆から本当のチョコレートを作ってみませんか??

価格は2,100円(税込)。お子さんへの誕生日プレゼントやごほうびに
最適だと思います!

Dari K本店(三条会商店街内)、ルマ・カカオ店、インターネットの
お取り寄せ(こちらでお買い求めいただけます!

ルマ・カカオ店オープン!

たくさんのお花ありがとうございます!(これだけでなく
店内にもいっぱい飾らせて頂いております!)
rumah cacao flower


棚にはカカオ関係の本がいっぱい!
rumah cacao shelf


Dari Kのロゴの元になった人形もいただきました!
rumah cacao doll


お店の一番目立つところには大きな黒板に描かれた絵があります。
カカオからチョコレートになる一連の過程。このボードも、看板も
全てDari K広報マネージャーである通称たまちゃんの力作=)
ルマカカオボード


挽きたてカカオのフレッシュカカオドリンクの他、クッキーやチョコのセット、
アイスのセット、ガトーショコラのセットなど様々なティータイムセットを
ご用意しております。
rumah cacao tea set


カカオの魅力を少しずつ発信していきたい。

そんな思いが込められたこの特別な空間。

どの内装屋さんや工務店に頼ることなく、Dari K社員が
アイデアを出し合って一から作り上げた店内。

洗練されていないかもしれない。

それは、洗練された空間を目指していないから。

ルマ・カカオの意味(カカオの家)の通り、あたたかく
落ち着く空間に。

そんな想いが込められたRumah Cacaoが無事オープンできたことを
本当に嬉しく、またそれを可能としてくださった皆様のお力添えに
感謝しております。

プロフィール

Dari K

Author:Dari K
Dari Kの経営者です
宜しくお願いします!

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