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日経MJ掲載です

インドネシア出張中に、日経MJに記事を掲載していただきました。

日経MJ20131021


なぜか自分の会社のことなのに、他の方からFB(フェイスブック)で
教えていただくという始末。

まあそれにしてもFB(フェイスブック)は便利ですね。
スマホとFBとLINEがあれば、世界中どこにいてもリアルタイムで、
しかもwifiさえあれば無料でつながれる。

これは本当にすごいことですよね。

私がバックパック旅行を初めてしたのは18歳の頃。
いまから15年前。たった15年ですが、その当時といえば・・・

そのときはデジカメもありませんでした(あったとしても超高価だったはずで
私は常に使い捨てカメラ(そうです、あの「写るんです」!)をもっていってました。

携帯もまだ超初期の頃で、ポケベルをようやく卒業した頃。
それでもポケベルのように公衆電話に行かなくても
その場でメッセージを送れることに感動したものです。

ノートパソコンなんて、めっちゃ重くて3kgくらいあったし、
タブレットなんて言葉はもっぱらラムネ味のHi-Cを指す時代でした。

それが15年たったら、もう世界どこにいってもスマホでリアルタイムに
やり取りできる時代です。

今から15年後、世の中はどうなっているんでしょうね。
でも世界は変わるものであるけれど、変えるもの、自分が
変えていくものでもあると思うんです。

変えられる世の中になってきている。
一人の力が、世界に広く発信して、共感を呼び、それが大きな
うねりとなって現実世界に入っていく。それが可能になっていると思います。

本日10月25~27日は「Cool KYOTO」展示会@赤坂サカスに出展します。
(Cool KYOTOについてはこちらをご覧ください)

私は京都で26日にお待ちかねの「Dari Kチョコレートとシャンパンに恋する一日」
@ホテル日航プリンセス京都があるので、今回は東京へ行くのは無理かな、と
思っていましたが、自分でやらずにどうする!という真夜中のハイテンションに任せ、
そちらを終えてから東京に向かうことに急遽決めました。

10月28日(月)には色々重要なミーティングもあります。
この調子で頑張るぞ!おー!

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TV取材

先週末よりNHK BSの番組の密着取材でインドネシアに来ています。

東京で仕事を終え、そのまま羽田→シンガポール→ジャカルタ→
スラウェシ(マカッサル)→農園と、飛行機&車を乗り継いで24時間。
インドネシアなら、アフリカや中米のカカオ農園より近いと思われがちですが
案外そうでもないんですね!

さあ、やってきましたカカオ農園(今年に入ってもう7~8回目)。
インドネシアと京都の二重生活も慣れたもの。
パスポートはインドネシアのVISAだらけになってしまいました。

さてさて、ハプニング、ありましたよ。
シンガポールからジャカルタ行きの便が嵐により出発できなくて、
通常1時間程度の飛行時間ですが、飛行機に乗ってから離陸するまで
機内で2時間近く缶詰状態・・・

これにより、ジャカルタでの国内線への乗り継ぎ時間を本来2.5時間取っていたのに、
ジャカルタに着いた頃には、既にスラウェシ行きの飛行機の搭乗が始まっていました。

航空会社も変わるし、出発ターミナルも変わるので、絶望的状況。
チェックインはとっくに終わってる。さあ、どうする!?

絶体絶命。
でも落ち着いてシンガポール航空のフライトアテンダントへ状況を説明。
乗り遅れることはできないと力説しました。

必死の形相(ぎょうそう)に、アテンダントも真剣そのもの。
到着するなり、無線で連絡とりまくり。

20~30m歩くごとに担当者が変わるリレー状況であの手この手で
既に並んでいるイミグレーションの列をどんどん抜いていきます。
このとき既に出発25分前。

ターミナル間のバスは利用せず、空港職員と一緒にタクシーで移動。
「金持っているか?」って聞かれます。おお、ここは自腹なのね。
ノープロブレム!10,000ルピアだけど、日本円では100円。
いそげー!!

ということで、急いで国内線ターミナルへ。
またまた並んでいる人をビュンビュン飛ばし、何とか最後の乗客として
飛行機へ滑り込みセーフ。

今回、撮影のクルーが既にスラウェシで待っているので、遅れることは
できないのです!

と、ここで問題が。お気づきの方いるでしょうか?
そうなんです、スーツケースをジャカルタでピックアップする時間がなかったのです。
ベルトコンベアーに流れてくるスーツケースを待つ時間がなかったため
(ってか、インドネシアの空港でスーツケース出てくるの遅すぎ!!)
やむなく取らずに来てしまいました。

そうです、これから山の奥地のカカオ農園に行くのにPCの入った
ブリーフケース1個という史上最強の破天荒な状況。

スタッフも心配してくれますが、何が心配って
服を一切持っていないということ・・・

途中でスーパーによって下着とTシャツを確保。
トランクスやボクサーなどの下着は当然ながらありません。
昔ながらのブリーフ。20年ぶりでしょうか。

そんなの関係ねー(小島よしお)
ワイルドだろぅ(すぎちゃん)
まさにそんな感じでスラウェシ島のマカッサルにたどりついたわけです。

撮影秘話はまた後でのお楽しみということで!
放映は「地球アゴラ」@NHK BS1とNHLワールドプレミアム(国際放送)で
11月4日(月)17:00~17:49(生放送、インドネシアから)
もしくは
11月13日(水)14:00~14:49に再放送あります。



jackfruit.jpg
農園での朝の収穫。ジャックフルーツやパイナップルも一緒に収穫!!


 CIMG0316.jpg
昼はカカオポッド(実)を開けて、発酵の作業へ。


最後に告知です。ちょうど来週26日の土曜日、
京都のホテル日航プリンセス京都でイベントやります。
すごいです、気合入りまくりです!!

チョコの色々な話もします。もちろん、カカオ農園の話も、
フェアトレードの話も、チョコと恋愛についても!

Dari Kをいつも応援して下さるあなたにこそ送りたい
充実の内容です!!

お一人でもまったく問題なし!僕が絡みます!
是非是非ご参加ください。

今すぐ予約を!!
詳細は下記画像を参照ください(クリックで大きくなります)

日航プリンセス


大阪伊勢丹三越出店&デザート会

フェイスブックでもご紹介しておりますが、
本日10月9日(水)~10月15日(火)まで、
JR大阪三越伊勢丹に出店しております。

今回の目玉は沢山ありますが、まずは何と言ってもイートインのパフェ!
去年大人気だったパフェが新しくなって再登場です!

パフェNEW



商品面では、トリュフの新フレーバーが4つ出ております!
何があるかはお楽しみ=)

さらにさらに、祇園あきしの店オープンと同時に発表したケーキ
「The Dari K」や、生チョコクリーム、カカオスティック(フィナンシェ)など
新商品が盛りだくさんです。

これだけではございません!
なんと今回、11日(金)には午後1時からと午後3時からの1日2回、
伊勢丹10階のバンケットルームにて、スペシャルデザートコース
を開催します。Dari Kでは、数回デザートのコースをルマカカオ店で
やってまいりましたが、今回はさらにパワーアップして開催します。

締め切り直前のご案内となり、大変心苦しいですが
絶対に満足するようなデザートの品々ですので
是非ご参加ください!

こちらは事前予約が必須ですので、
06-4301-3716(JR大阪三越伊勢丹 フードアテンダント直通)
までお電話お待ちしております!

アシェット

【開店】Dari K祇園あきしの店オープンのお知らせ

更新が滞ってしまいましたが、今日はとってもうれしい
お知らせがあるんです。

Dari Kにとって3店舗目となる新店が、なんと10月2日(水)に
祇園にオープン致します!!

【チョコレートショップ「Dari K 祇園あきしの店」オープンのお知らせ】

この度、チョコレートショップDari Kは京都・祇園において
新たなショップ「祇園あきしの店」を来る10月2日にグランドオープンする
運びとなりました。

Dari K祇園あきしの店では、カカオ豆を自家焙煎して作る
チョコレートを通して、その美味しさを京都だけでなく日本全国へ、
そして海外からお越しの方へも伝えていきたいと思います。

DM写真


場所は祇園は八坂神社のすぐ側です。歩いて3分もかかりません。

地図詳細


老舗料亭とDari K、どうつながったの?と思われるかもしれません。
なんというか、言葉にするのは難しいんです。

きっかけは京都商工会議所の敏腕アドバイザーが私と「あきしの」の
女将さんを引き合わせてくれました。

でも、そんな出会いなんて実は色々あって、フレンチでもイタリアンでも
和食でも、色々なシェフや経営者の方とお会いする機会はこれまでにも
幾多とありました。

そして毎回刺激を受け、色々考えてきましたが、こうして
店名に料亭の名を冠してまで連携するというのは、単にそこに
出会いがあったからではなく、女将さんと私の間に、何か
ビビッときたものがあったのです。

それは人生観であったり、チャレンジ精神であったり。
うまく言葉にできないのがもどかしいですが、大変な苦労を
して乗り越えた人でないと分からないものとか、似たような
境遇であったからこそ分かるものとか、そういうものは
オーラなのか匂いなのか分かりませんが存在して、それを
女将さんに感じ取っていただき、また私も感じ取ったのです。

割烹(和)とチョコレート(洋)。
老舗とベンチャー。
人生経験豊富な女将さんと、まだ30代前半の若造。

異なるどころか、対照的でもあるこの2つの会社なり2人の人間が
縁あって力を合わせる。そうした流れに自然となっていました。

「Dari K祇園あきしの店」という店名に「あきしの」が
入っているからといって、資本関係にあるとか(もちろん買収とかではないですよ!)、
業務提携とか、そういうのではありません。

何かを融通してもらっているとか、逆に何かをしなければ
いけないとか、そんな約束もありません。

そこにあるのは、両者に共通してあるもの、
それは美味なるものへの飽くなき探究心、そして
お客様を大事にするおもてなしの精神です。

今日から10月です。
気温も下がってきて、秋の訪れを感じるこの季節。
チョコレートがいっそう美味しく感じる季節でもあります。

今回、Dari Kでは新作を沢山用意しました。
新しい門出に、新しい商品、それも歴史と伝統ある京都の中でも
食と文化の中心として栄えた祇園に出店するに恥じない
自信作の数々。

初めてDari Kの店名を冠したケーキ
「The Dari K (ザ・ダリケー)」
2013-09-29T02-44-20_2small.jpg
大好評だったガトーショコラをさらに進化させ、
まるでトリュフがそのままケーキになったような食感。
口から鼻へ抜けるカカオの香り。
言葉では形容し尽くせぬ作品。
だから是非召し上がってください。



「特撰抹茶チョコトリュフ」
抹茶
見た目はもちろん、食べて感じてください。
ホワイトチョコを使用すれば、抹茶の香りを活かすのは
難しくはありません。でもカカオの焙煎から手がける
ダリケーだからこそできる抹茶トリュフでないといけない。
そんな無理難題にショコラティエが応えたこの作品は間違いなく
Dari Kの人気フレーバーになると思います。


ローストカカオ豆
円筒カカオ豆
これまでカカオ豆のコンテナが遅れたり、豆そのままで
出せる個性的なものが少なかったりと色々ありましたが、
満を持してローストカカオ豆が復活です。
チョコレートとは全く違う、その原料の味を是非知ってください。


次は国産はちみつにインドネシア産カカオ豆を漬けた
はちみつカカオ。日本・インドネシアの自然の恵み。
はちみつ 小

大きな瓶もあります。
はちみつ 大

私はチョコも大好きですが、それ以上にこのカカオが大好きです。
これをパンに塗って召し上がってください。
トーストにバターを薄く塗って、はちみつカカオをたっぷり。
これがどれだけ美味しいかは、食べてみないと絶対に分かりません。

Dari Kはこれからも努力し続けます。
スターパティシエのいないダリケーにとっては、素材である
カカオに毎日向き合い、その良さを活かす方法を探る日々の繰り返し。

派手なパフォーマンスや、スタイリッシュな演出はできないかもしれない。
でも、私が毎月のようにインドネシアの農家を訪れ、
ショコラティエが毎日カカオに触れているからこそ、
できるものがきっとある。そう信じて、祇園あきしの店を
オープン致します。

これに伴い、ルマ・カカオ店はスタッフがカカオと向き合うラボとして
使用することにしました。本日からルマ・カカオ店はしばらく
製造のみになり、イートインや商品の販売もお休みします。

しかし、その分、カカオの魅力がいっぱい詰まった商品は
三条会商店街の本店と、祇園あきしの店でお待ちしておりますので、
是非皆様、お越しください!

「Dari K」、「割烹あきしの」ともに京都祇園から美味しさと
真心のこもったおもてなしを追求する一心でこれからも努力して
まいります。今後ともご愛顧のほど何卒お願い申し上げます。

*特撰抹茶トリュフは祇園あきしの店のみの販売となります。
*その他The Dari Kケーキを含め、他の商品は本店や
お取り寄せでも10月1日よりお買い求め頂けます。

プロフィール

Dari K

Author:Dari K
Dari Kの経営者です
宜しくお願いします!

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