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和束(わづか)訪問 Part 1

まず何も言わずに、この写真ご覧下さい。
(クリックすれば大きく表示されます)

s-CIMG4344.jpg


これ、茶畑なんです。
和束町(わづかちょう)という、知る人ぞ知る
宇治茶の生産地。宇治茶といっても全てが宇治市で
生産されるわけではなく、むしろこの和束町で生産
される割合がとても大きい、高級茶の大生産地なんです。

なぜここを訪れたのか、その経緯を辿ってみると
話は数週間前に参加し、とある「京都を盛り上げていこう」
という同志の集会にさかのぼります。

そこでは数多くの方にお会いして、刺激を受けたのですが
そこで出会った方の一人が、和束町の高橋さん。

Dari Kのチョコレートを差し入れに持っていったので、
それを一粒差し上げると、とても美味しいと大変
喜んで頂きました。

お話を伺っていると、和束町は宇治茶の中でも
とくに玉露や抹茶といった高品質なものを
生産していること、、一般の人は宇治茶としての
認識はあるものの和束そのものを知る人は少ないこと、
したがって「和束」としての知名度を上げ、農家の
所得向上や雇用拡大に寄与したい、ということが
分かりました。

「あれ、これって・・・」
Dari Kのカカオ豆の産地「スラウェシ島」とちょっと
共通点がある!そう思いました。

世界第3位のカカオ産出国でありながら、だれもカカオと
聞いてインドネシアを連想しないし、ましてやその産地
スラウェシ島なんて誰も知らない。

町の殆どの人がカカオ栽培農家であること
(和束の場合はもちろん、お茶の栽培農家)。

「スラウェシ」ブランドを立ち上げて、
生産者の所得向上や雇用拡大に寄与したいという想い。

やっぱり、似てるんですよね。

それでこれはほっとけない、と思い、
後日電話やメールでやり取りをして、今回
和束町に実際に足を運び、農家の方から直接
お話を伺うアレンジをして頂きました。

さて、そこでの発見・感想は・・・
長くなるのでまた次回書きます!


↓こちらはお茶の葉をシートで覆って「かぶせ茶」に
している模様です。What an interesting scene!!

s-CIMG4350.jpg








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写真を見て和束に行ってみたいと思いました。
そして、食べれるお茶の葉に感激しました!
口の中に広がる香りがなんとも言えなく爽やかで懐かしいですね。
スラウェシ島と一緒にぜひ盛り立てていきたいですねv-220

温度

Dari-Kチョコのショーケースの中は、温度管理はもちろんのこと湿度管理もなされている。
数分歩いて持ち帰って食べるのも、冷蔵庫にいれておいてから食べるのも、お店で食べるのと比較すると最適からは若干なりともズレるということだ。
特にDari-Kチョコは脂分を加えないため、非常に溶けやすい。
チョコは純粋に突き詰めるほど最適温度ゾーンがすごく狭くなるということなのだろう。

ところで、うまい日本茶とDari-Kチョコってあうのだろうか、それとも日本茶はチョコを拒絶するのだろうか。
「日本茶を飲みながら、チョコを和菓子的にいただく」とかは、随分斬新だと思うが、そんなことは阪田が言葉にするまでもなく、すでに店主は着想されているような気がする。
週末には「ほな、日本茶とRatuで」と注文しよう。それは粋(いき)だ。




和束町のお茶畑景観

案内人の高橋です。
こうして皆さんに少しづつでも和束の地と和束茶を知って
いただける機会を作っていただけて感謝です。

どうぞみなさんの和束へお越しください。
わたしがご案内いたします。(笑→本気です)

コメントの中で、阪田さまの「日本茶を飲みながら、
チョコを和菓子的にいただく」は実際にやってみました。

普段は煎茶のうまみや甘みを感じていたけるように
お茶をお出しするのですが、
チョコの場合は渋茶が合いました。

うんと渋いお茶がカカオの効いたチョコに合うと実感
しました。

最近では和カフェや和バーでは煎茶割のお酒を出すところ
があるとか、これに引続き、「日本茶を飲みながら、
チョコを和菓子的にいただく」のはわたしはアリだと思います。

いま、なんだかたのしいことがおこりそうな期待感があり、
わたしはワクワクしています。

Re: タイトルなし

そうですね~、和束もスラウェシも、ともに生産者が美味しい素材を
愛情込めて育てている素敵な場所。

Dari Kを通して少しでも盛り上げていきたいです!

それにしてもあの食べられるお茶の葉はポテンシャル大きいですね!
商品化頑張ります。

Re: 温度

日本茶とRatu、この組み合わせは間違いない気がします。

抹茶とチョコを合わせて抹茶チョコ、という短絡的な
発想ではなく、それぞれの極上品を、一緒に頂く、
そしてそれがマッチしたとき、それこそ粋ですね!

それにしてもこだわればこだわるほど
環境の変化に影響を受けやすくなるチョコレート。
繊細がゆえの弱さ。しかし繊細さゆえの口どけ。
どちらを取るか、どちらかしか追求できないのか。
これに関しては、常に考えていく必要がある重要な
課題だと認識してます。また是非お知恵を貸してください!

Re: 和束町のお茶畑景観

高橋さん、コメントありがとうございます!

高橋さんのお陰で、京都の面白さ、和束町の素晴らしさ、
そして生産者の熱い想い、いろいろ学ばせて頂きました。

渋めの煎茶とチョコレートが実によくマッチするのも
分かりました。

可能性はとても大きいと思います。
これをどう広げていくか、ワクワクしながら
チャレンジしていきたいと思います!

またお力添えお願致します。

日本茶 × チョコ

「和束茶×Dari-Kチョコ」がアリなら、一度体験したい気がします。
和束茶が京都で一番であるならば、日本で一番であり、世界で一番ということだろう。
一方Dari-Kチョコは、阪田が生きてきた中で一番うまいチョコだ。ただDari-Kチョ子は暑い季節が苦手だということだけだ。

ところで、日本茶を味わう機会は個人的にはだんだん少なくなってきましたが、阪田は舌にまとわりつくような濃いものが好きで、久しぶりにおいしいお茶を飲んでみたいと思ってきました。
因みにペットボトルではキリン生茶派です。

                                       阪田 彰

Re: 日本茶 × チョコ

日本茶に合うようなチョコレートの食べ方もあるはず。
それを考えること数日、ついに思いつきました!

数日後には新しい食べ方をご提案できる予定です!!
お楽しみに!!
プロフィール

Dari K

Author:Dari K
Dari Kの経営者です
宜しくお願いします!

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