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ダイヤの原石

光り輝くダイヤモンド。
「完璧な美」とでも形容したくなるような輝き。

通常私達がダイヤモンドとして見るのは
あのきらびやかな輝きを放つもの。

でもそんなダイヤも元は石に過ぎない。
削られて、磨かれて、それであの美しい形になる。
そしてその過程は、きっと地味な研磨の繰り返しに違いない。

9月も残すところあと2日。
4月中旬にオープンしたDari Kも来月で半年を迎える。

地味な研磨の繰り返しを重ね、ダイヤの原石だった
Dari Kは少しずつ光るようになってきただろうか?
その答えは、もうすぐ発表できるかもしれない。

*新作フレーバーKopi&Wazukaの画像を
よりキレイなものに変えました。

ss-ワヅカ(和束抹茶)

ss-コピ(コーヒー



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ディ モディカ

今日はテーブル席で本のページをめくる中、お客さんは途切れず来店
されていました。

その中で、店主の友人の方に挨拶させていただきました。
その方は、阪田のコメントも読んだことがあるとおっしゃていただきま
したが、もう少ししっかりしたコメントを書かかなければならないと思
いました。

ところで、「ディ モディカ」というイタリアのチョコをご存知でしょ
うか?
ネットでも情報がとりにくいですが、その特徴は
①最初にイタリアに伝わった古代アステカ時代の製法を守っていること
②製造過程の中で、カカオを香りを残す45度以上に上げない
③材料はカカオマス+砂糖+α(塩、オレンジ等)
④チョコは気温が35度でも溶けない

通常はカカオの中の油脂分は28度で溶け、Dari-Kのショーケースの中
は15度なので、15度から28度の幅はあるものの、15度に近いほう
が理想的ということかもしれません。

「45度以上に上げずに創れば、35度でも溶けない」というのは、イン
ドネシアなど熱帯地方でチョコを創る場合においては、何か示唆している
のかもしれません。

そやけど、想像するに28度でも溶けないということは、カカオをペース
ト状(油脂のある状態)にまではしないということで、液体状にまではし
ないということかもしれません。

そんなことで、その食感はどうなのか?
この前、ネット注文したので、もうすぐ届きます。
クール便でなく、普通の宅配で届くそうです。
 
                            阪田 彰


Re: ディ モディカ

阪田さんはこのブログで有名人ですからね。
読者の阪田さんのコメントの期待値も上がってますよ(笑

ディ・モディカ、だいぶ前ですが調べたことがありました。
でもあまりに前過ぎて、忘れていました。
その時は、それはチョコレートじゃなくて、カカオ菓子って表記に
なるのかな、と思った記憶があります。

原料はカカオ&砂糖で同じでも、口で溶けたらチョコ、ガリガリ噛まなければ
ならなかったらカカオ菓子かなと。

ペーストにせずにすり鉢で砂糖とカカオをゴリゴリすりつぶしても、
粉末上になるだけで、液体(ペースト)にはならないような気がしてしまいます。
油も加えないと言うことなので、それだと、どうやってチョコの形になるのか分からないですし、
チョコの形になるということは、完全ではないにしろペーストにして固めたわけで、
だとするとやっぱり外気が28度で溶けてしまうように思います。

何か謎めいていますね。
カカオ豆も砂糖もすり鉢もあるので、これは近いうちに実験しなければ!!

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宜しくお願いします!

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